ロトスコープ作成ツール(AI版)
写真や動画を読み込むと、輪郭から線画が作られます。線の量を「感度」で決め、足りない線は「ペン」で描き、いらない線は「消しゴム」で消して仕上げます。動画はコマに分けて1コマずつ仕上げます。AI がアニメ風の線画を作り、背景の線も自動で消せます。画像・動画はブラウザ内で処理され、外部に送信されません。AI を使わない通常版はこちら
使い方のコツ
- まず全体の線の量を「感度」(スライダーか数字)で決めます。画像全体に一律に効きます。
- 線の太さは自動で一定にそろえ、点や短い切れ端は自動で消します。感度スライダーを動かしている間は簡易表示になり、指を離すと仕上がります。
- 足りない線は「ペン」で描き、いらない線は「消しゴム」でなぞって消します。消した所にもペンで描けます。
- AI 版では ⚙ で2つを選べます。「線の作り方」は、AI(Informative Drawings)が写真をアニメ風の線画にする「AI(アニメ風)」(初回にモデル約30MBを読み込み、1コマ数秒)と、通常版と同じ「計算フィルター」(速い)。「背景の線を消す」をオンにすると、AI が背景を見分けて背景の線を消し、被写体の輪郭を線にします(背景に残したい線はペンで描きます)。AI が使えないときは通常版と同じ線になります。
- 消しゴムの大きさは画面上で一定です(選ぶと画面中央に円で表示されます)。細かく消したいときは拡大してください。
- 拡大・移動:2本指、またはホイールで拡大し、右ドラッグ・スペースキー+ドラッグで移動。ダブルクリック(ダブルタップ)で全体表示に戻ります。
- 作業中の内容はブラウザに自動で保存されます。次に開いたとき「前回の続きから」で再開できます(取り消しの履歴は残りません。新しい写真・動画を開くと前の作業は消えます)。
- 読み込み後は画面全体が描く場所になります。ボタン・スライダー・コマ送りは右上の ☰ を押すと出てきます(もう一度押すと隠れます)。トップページへ戻るボタンもその中にあります。
- エラーが起きたときは左上に赤い枠で内容が出ます。「コピー」を押すと内容をコピーできるので、そのまま問い合わせに貼り付けてください。
- 動画は「コマ/秒」(12・24・30)でコマに分けます(最大300コマ)。◀ ▶・スライダー・←→キーでコマを移動し、1コマずつ仕上げます。「前のコマ」を押すと、前のコマの線を薄い赤で重ねて表示し、動きのつながりを確かめながら描けます。保存メニューから、表示中のコマ(PNG・SVG)、線画の動画(ブラウザにより MP4 か WebM)、全コマの PNG・SVG(ZIP)を保存できます。動画の書き出しは動画の長さと同じくらい時間がかかります。
- 形と動きを決める輪郭を優先し、細かい影は減らすのがロトスコープらしく仕上げるコツです。